こんな素晴らしい本作れるの?|ニューHOPE

広島を旅行した際にたまたま入ったカフェに置いていた本がとてもよかった。

正確には山口を旅行した帰りに広島に寄ったときの話。

のんびり長門湯本

2025.08.11

広島で特に何をするかも決めていなかったので、その本に載っていた独立系書店へ行ってみることに。その書店でこの本が売られていたので、即購入を決めた。

購入した本が「ニューHOPE」。

Life in Culture Bookと銘打たれているこの本は広島のガイドブックのようであり、ライフスタイルブックのようでもあり、カルチャーマガジンのようでもある。そう、ガイドブックのようでもあるから、広島にある書店が載っていて、本屋に行くのが好きだから行ってみたら、この本が売っていたというわけ。

この本を作ったのは出版社ではなく、地元の方たち。とにかくこの本がよくできていて、めちゃくちゃおもしろい。そもそも広島に行く機会がそう多くはない僕が買っているわけですから、読み物としてもよくできているなと思うわけです。びっくりするのは、この本に松浦弥太郎さんが出ているということ。まさか出てくると思わないじゃないですか。

こんなセンスある本、広島だけじゃなくていろんな街であったらいいのにと思ってしまう。早く2号が読んでみたいと思いつつもまだ2号はできていない。編集チームの方々は本業がありながら作っているわけですし、お店を取材するにしても時間がかかっているんだろうなとも思う。それくらい丁寧に作られている。こういう本にたまたま出会えたのはとてもラッキーだった。

この本ができたきっかけがわかるインタビュー記事を見つけたので貼っておく。
https://regrid-hiroshima.com/regrid0010/